Vdoo とCCDSは日本におけるIoTデバイスのセキュリティ向上のために、アセスメントサービスを提供することで提携

June 19, 2020

2020年6月19 日 東京

IoTデバイスのセキュリティプラットフォームのリーディングプロバイダーであるVdoo Connected Trust LTD.(本社 イスラエル テルアビブ)は、本日、一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)と、日本の消費者向けのデバイスのセキュリティを促進することにおいて提携していくことを発表しました。

「日常生活で利用するデバイスで予期せぬ動作が発生し、利用者の身体や生命および財産に影響を及ぼしたりしないように、安心、安全に利用できる環境を実現する」というCCDSのミッションに、Vdooは賛同します。IoTデバイスのセキュリティを実現するためのVdooの高度な技術と経験により、CCDSのミッションを支援していきます。

IoTデバイスを製造するCCDSの会員企業および非会員企業に対して、VdooはCCDSセキュリティアセスメントサービスを無償で提供します。その無償サービスはVdooのVisionという自動診断製品により提供され、CCDSの共通要件への適応レベル、そのデバイスの脅威レベル、検知された脆弱性の数、設計上のセキュリティ改善点の数について提示します。

このCCDSセキュリティアセスメントサービスを利用する企業は、CCDSのサイトから申し込み、ファームウェアをVdooのクラウドプラットフォームにアップロードするだけで診断結果を即座に得ることができます。提供開始は、7月~8月頃を見込んでおります。 (注:本サービスでCCDS認証を取得できるものではありません。)

「日本の消費者の皆様が、接続機器を安心、安全に利用できるようにするというCCDSの目標に協力できることを喜ばしく思います。日本や世界中で接続されている消費者向けデバイスの数が急速に増加していることを考え、それらのセキュリティレベルを向上させるために、それぞの国の製造企業と協力しながら、タイムリーなサービスを提供しています。」 と、Vdooの最高経営責任者(CEO)Netanel Davidiは述べています。

「IoTデバイスとサービスに対する脅威は急速に広がっています。製造企業は自社デバイスの脆弱性を知ることは、以前よりも重要になってきています。デバイスが使用している全てのオープンソースソフトウェア(OSS)のバージョンを追跡することがより難しくなっています。CCDSは、Vdoo が日本の製造企業に無償のアセスメントサービスをを提供することを歓迎します」とCCDSの代表理事である荻野司氏は述べています。

Vdooについて

Vdooのデバイスセキュリティプラットフォームは、デバイスライフサイクル全体で最適なセキュリティを保証する唯一の自動化ソリューションです。このプラットフォームは、セキュリティ分析、セキュリティ ギャップの解決方法の提示、コンプライアンス準拠判定、デバイスの保護、監視、マネージメント、脅威インテリジェンスなど、企業が接続デバイスを保護するために必要なすべてのものを提供します。

接続されたデバイスを保護するための戦略的アプローチは、世界中の主要な製造業者とサービスプロバイダーが複数の製品ラインとビジネスユニットにわたってデバイスのセキュリティ機能を迅速に拡大し、製品化までの時間を大幅に短縮し、リソース要件を削減し、売り上げの増加に貢献し、全体的なリスクプロファイルを下げてきました。

Vdooは、MS&ADホールディングスやNTTドコモなどの大手日本企業を含む著名な投資家から4500万ドルの資金を受けています。Vdooは、日本の販売パートナーであるDNPやマクニカネットワークスなどを通じて、複数の日本の顧客にソリューションを販売しています。

詳細については、https://www.vdoo.com/jaにアクセスしてください。

CCDS について

一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS )は、日本において、接続される消費者向け機器の安心、安全の向上に努めています。人々の生命や財産を危険にさらす可能性のある予期しないデバイスの動作を回避するための活動を続けています。CCDSはセキュリティ意識向上を目指し、関係者のベストプラクティスになるような指針を掲げています。

メディアの連絡先

日本語でお問い合わせ:  japan_info@vdoo.com

英語でのお問い合わせ:  Tamar Belkin, VP Marketing, VDOO   press@vdoo.com

Our latest updates